糖尿病

糖尿病に効果がある食事とは?食事療法が一番の特効薬だった

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糖尿病に効果がある食事とは?食事療法が一番の特効薬だった

糖尿病の治療にとって、血糖値をコントロールすることが重要なキーポイントになります。

そして特に重要な割合を示すのが、食事療法です。

何故なら食事の良し悪しが、糖尿病の血糖値をコントロールする決め手になっているからです。

 

糖尿病に効果がある食事方法

糖尿病に効果がある食事とは?食事療法が一番の特効薬だった

欧米人と比較した場合、私たち日本人はインシュリンを分泌する量が少ないといわれています。

そのため欧米ナイズ化された食生活をすることによって、体内で糖分処理が追いつかなくなり血糖値が上昇し、結果として糖尿病を発症してしまうのです。

そこで改めて考えなければならないのが、糖尿病の食事についてです。何故なら栄養バランスの摂れた食事を心がければ、必ず糖尿病の改善に繋がるからです。

では、ここで糖尿病を改善する食事のポイントに触れてみたいと思います。

まず基本中の基本として、3食(朝/昼/晩)をきちんと摂取する必要があります(もちろん、間食はだめです)。

そして飲料に関してですが、コーヒーや紅茶を飲む場合、砂糖を入れないようにしてください(カロリーが上がるだけです)。

さらに会社での昼食ですが、なるべくお弁当を持参するようにしてください。

例えば今流行のコンビニ弁当を昼食とした場合、カロリーが非常に高い傾向にあるからです。昼食を外食するのであれば、和風定食といったカロリー控えめの食事を摂取するようにしてください。

次に味付けについてですが、バター/マーガリンといった高カロリーは控えてください(油系も)。また、食物繊維を積極的に摂取するようにしてください(黄緑色野菜、海藻類、玄米など)。

このように食事に対して気を付けることが、糖尿病の改善だけでなく他の病気に対しても効き目を発揮するのです。

そして最後に一言、暴飲暴食をせずバランスの摂れた食事を心がければ、必ずその行動は糖尿病改善に繋がります。

 

食事療法こそが糖尿病の特効薬

糖尿病に効果がある食事とは?食事療法が一番の特効薬だった

糖尿病を克服するためには、何といっても食事療法がカギとなります。

しかし糖尿病の食事療法というだけで、堅苦しく考える必要はありません。何故なら食事療法として1日のカロリー摂取量が決められていて、あとはバランス良く栄養分を摂取するだけでいいのです。

「三大栄養素(炭水化物/タンパク質/脂質)を必要量摂取、ビタミン/ミネラルを欠かさない」

この糖尿病の食事療法は、今までの偏った食生活を改善し、規則正しい健康的な食事をすることが目的なのです。

では改めて、糖尿病の食事療法の考え方を記載致します。

 

1、食事は規則正しく

朝/昼/晩の3食を規則正しい時間に食べてください。そして、間食は控えてください(食事療法の鉄則)。ちなみにまとめ食いは膵臓に大きな負担をかけるだけでなく、糖尿病を悪化させることになります。

 

2、咀嚼(ゆっくり噛んで腹八分目を)

食事をする場合、満腹感はすぐに得ることはできません。それ故、ゆっくり咀嚼することによって、必要以上に摂取することを防ぐ意味合いを込めて「腹八分目」なのです。

 

3、食物の種類はできる限りバランス良く

食事療法にとって食物をバランス良く摂取することは、栄養素が偏らないことを意味します。

 

4、脂質と塩分は控えめに!

糖尿病の食事療法の場合、脂質と塩分をどのように控えるかが最大のポイントとなります。

コレステロールや飽和脂肪酸が多い食品を摂取し過ぎると、糖尿病だけでなく動脈硬化の進行に繋がります。塩分量が多ければ高血圧の原因となり、糖尿病だけでなく腎症/網膜症といった合併症を進行させる恐れがあります。

 

5、食物繊維を摂取

野菜や海草/きのこ類といった食物繊維が豊富な食材を摂取すれば、消化吸収もゆっくりになるだけでなく食後の血糖値の急激な上昇を抑えることになります。

ちなみに食事を摂取するとき、野菜などの食物繊維から積極的に食べるようすれば、早く満腹感を覚えることになります。

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